2005年12月24日

気遣い

それは俺が最も不得手としている事かもしれない。
俺、我が儘だもん。アーティスチック。
好き放題やってきて、うまい事生かせて貰ってる。
必要を感じなかったので、これに危機感を持った事がない。
年長者と上手に話す事は、幼少時の環境で自然と身についた。

想像力の欠如
これも困った事にアーティスティック。平たく言えば絶大な妄想力。
想像力ではなく創造力。こっちで勝負。

そんな俺が出しちゃう答え
そんな俺から出やすい答え
 俺が正しい。君が間違ってる。
 俺の言う事がなぜわからない?

……むちゃくちゃじゃん。気遣いと対極にある。



ちょっと今日は卑下して。
ちょっと今日は退廃的。

俺は、俺が許せない。

深呼吸してみる。

俺は最初どうだったか。
それからどうなったか。
最近どうであるか。

今日はどうだったか。
これからどうなれるか。
それは俺が望んでるか。

俺の生まれ月日は聖人と同じ。
気遣っているつもりが、独りよがりで。
それは気遣いじゃないよね。
相手が喜んでくれなければ、それはやっぱり我が儘だよ。
俗世の聖職と同じじゃん。

俺、もう酔いません。酒だけの話じゃない。
本日ここで決めました。
posted by takesi at 18:18| Comment(0) | TrackBack(0) | DarkSide | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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