2005年09月03日

去年の災難その三

一時呼吸停止:
2004年6月12日(土)ベランダに設置した(たまたまあった2×材で)自作のスノコが経年変化か一部ひび割れ、足にトゲが刺さる恐れがあったため修理した。
前後を逆にする必要が生じたので、畳一枚分ほどあるスノコを、ひっくり返しそうなプランターを妻に片付けさせながら「ベランダの物干し竿が邪魔だなぁ」と思いつつ力を込めて持ち上げ反転させた。
ハンガーなどの物干し道具が入った、蓋付の家庭用大型コンテナの上にスノコの角が案の定引っかかり「息を整え再度力を込めて持ち上げ横に引いてコンテナから外そう」と考えたところ、妻が無言で手伝ってくれた。



なぜか簡単に、蓋に引っかかったスノコは外れ息を整えるために力を抜いていた私の、(ベランダ用サンダル履きの)素足両親指の上に着弾。ちゃくだーんんん。
悶絶。脂汗。視野狭窄。今までこれほど痛かった何かを経験したか覚えが無い。スノコは私の親指上で跳ねたのか、無意識にとっさに避難したのか、サンダルとともに私の足はスノコの下から脱出していた。
妻の詫びの言葉にまったく反応できなかったが「流血の兆候は無いか、骨が折れたなら気持ち悪くなるはずだが」などと、激痛を発している部分を冷静に観察。見る見る紫色になっていく。
わめいたり怒ったりする気概も、激痛を抑えるために総動員され、詫びつづける妻に適当な言葉(なんと答えたか思い出せない)を返し、とりあえずスノコをベランダに敷いて掃出し窓に上陸。観察。
エマージェンシーコールが鳴り止まず、さらにしばらく、どうすべきかを頑張って検討した。指は動く。かなり疼く。
冷やす事にした。風呂場に向かった。親指に力が加わらないよう注意して歩いたが、とりあえず更なる激痛は走らない。水を抜いた浴槽に足を入れシャワーから水を出し当てる。キビシイ疼痛。15分ほど冷やした。
この日は入浴時に足を湯船に入れられませんでした。その程度で済み、包帯もしていませんが、厄落としや風水に真剣に頼る気持ちが湧きました。

1963年4月8日生まれ。厄年。
お守りは持っているが厄除けにお参りしていないから泣き面に蜂に踏んだり蹴ったり七転八倒だと思う。
事件(DV?)翌日曜日、次女8歳が立っている私に甘えて抱きつきついでに足の上に乗った。震えながら抱き上げ、床に着地させなおした。引きつった笑いで「今日はそんな風に甘えないでね」

靴は普通に履けるし歩けるが正座はおろかアグラも苦痛。
同情は不要。せっかくなら笑いが欲しいっす。次はどんなアクシデント報告がされるか、刮目して待っててってところ?
posted by takesi at 14:11| Comment(0) | TrackBack(0) | DarkSide | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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