2005年09月10日

奪えないよ

あなたはどんな仕事にやりがいを感じますか?
それはなぜですか?
どうしてそう思ったんですか?
なぜ、なぜ、なぜ。

そんな風に手繰られなくっても俺にはわかってます。

俺は何かを作り出したい。形をね。さわれるもの。概念だけじゃなくって。

だから上手に喋れなくってもなんとか現実にしがみついてる。うまく言えないけど。

指示だけしてるのは嫌いなんです。俺にもなんかヤラセロ。

ヘタなヤツとか、鈍いやつ、不器用なやつが嫌いなんじゃないんです。
そう言うことに思いをはせる事ができないというより更に、
ソコに価値を認めないやつ!!そんなの無駄だよとか言うヤツ!!

水平垂直や、まっすぐな線。太さが変わらない事。なめらかに変わる事、リズミカルに変わる事。

ああ、そういったことに身を投じている時空の、なんて甘美な事。

そのためにはね、ベッドで寝るのが2時間ちょっとでもいいんです。
早くても午前2時に就寝。遅くても5時半起床。通勤時間片道乗換無しで2時間弱。
ココで往復2時間近く寝るじゃん。トータル5時間くらい寝てるじゃん。
尋常でない忙しさの仕事に縛られて、会社で寝る暇ないですよ。

で、今夜もスチレンボードを集積してカッターで削って芯を作ってる。
ちょっと真剣に考えて資料集めて、手を動かしだしたら、
やめられないとまらない。ご飯もいいです、寝るのもいい。

明日は休日出勤だけど、帰ってきたらまたちょっといじって、日曜の夜には
粘土を盛り付けたいな。
posted by takesi at 02:01| Comment(4) | TrackBack(0) | LifeStyle | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
takesiさん、こんにちは^^
初めてブログにお邪魔します。
私も、丁度仕事の事を、
記事にしていたんです。
私は以前PC販売員だったので、
お客様の自作マシンを組み立てたりしました。
楽しいですよ…今でも^^
takesiさんの「作る」とは違いますよね笑。
出来合いを合体させるだけです笑。

過去の記事も少し拝見しました^^
また遊びに来ます♪
Posted by ヒロ。 at 2005年09月11日 10:47
ヒロさん、いらっしゃい。熱烈歓迎。

今日は別の創る打合せで外出してました。
新宿で土砂降りに遭いました。帰り道、電気屋さんの前で、男子二人にかしずかれるジョシ1人。チェックのフレアなスカートにあわせたチェックのカバンは男子に持たせているようでした。お姫様な女の子、かばん持ちの男の子。
世の中色々あるんだな。

自作PCを壊しちゃった事はあるけど、組み立てた事はありません。部品交換くらいです。

兄によれば「かーんたーん」らしいですが、動きが見えない部品が多すぎて怖いです。
電動工具なら分解組み立てできますが。
目覚し時計なら分解組み立てできますが。

いつでも遊びにきてください。
いつでも歓迎。ヒロさんのために書かせてもらいますよ。
Posted by takesi at 2005年09月11日 23:54
こんばんは^^
私の為に…お世辞でも嬉しいです笑。
ありがとうございます!

カバンを持たせるのって苦手です^^;
買い物…例えば食品とか、
一緒に過ごす為の荷物ならまだしも、
カバンぐらいは自分で持とうよって。
ちょっとこれ入れといて〜
ぐらいなら平気なんですが、
自分のカバンは、自分で持つモノかなと笑。
可愛げの無い女ですよね…。
自作マシンはカンタンですよ〜。
って多分経験者はみんな言いますね笑。
私からすると、目覚ましの分解組立の方が、
はるかに難しそうです^^

今から本屋に行って来ます!
夜の本屋巡りが好きなんですよ笑。
Posted by ヒロ。 at 2005年09月12日 21:26
はい、カバンもつよ。
俺はそう言って手を差し伸べます。

でもね、そう、ありがとうって渡しちゃダメ。
内心、自分の荷物くらい自分で持ちなよ、今まで持ってきてるんじゃん。って思ってるから。
俺は、女性を大事にしようって思ってるけど、イタリア男みたいな風にはできません。
おんなじヒト族だと思っちゃってるから。
筋力的には男の方が勝ってるから、もちろん重いものは持ちますよ。

俺がする事で喜んでくれて、それが俺を喜ばせる。そんな人が相手であれば、喜んでお荷物お持ちします。

自作マシンが簡単・時計の分解組立が簡単
きっと二人で同じ事を言っている。
自分が何度か経験している事って、簡単なんですよ。だからきっと、積木って簡単。折り紙の鶴って簡単。
きっと自作マシンも、順番を追ってセットして、入るところに差し込んで、なんだろうな。
ソコまで辿り着くのが、自信を持ってセッティングするのが大変なんだろうな。

夜の本屋めぐり。むか〜し、六本木交差点の本屋さんの店内を廻り、世界観が変わりました。
本屋って何屋さん?って。
Posted by takesi at 2005年09月12日 23:01
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