2006年12月24日

それでもボクはやってない

「Shall We ダンス?」の周防正行監督の新作。加瀬亮扮する痴漢の容疑者が、冤罪を主張し苦悶する社会派ドラマ。2007年1月20日公開。

俺の大学時代の友人がこの映画の主人公のモデルです。

駅の通勤シーンで俺が映ってるかもしれません。
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2006年11月22日

考えることをやめること

「こうやってみたけど変だと思います。」
そんな切り出しだった。

「何の事だかわかりません。伝わりづらいです。」
仰るとおり。

「どうしたらいいでしょうか」
おいおい。きさまは何年この仕事に携わっているんだ?

それでよく「クリエータ系のこの仕事が面白い」って言うな。

モノづくりってそんなもんじゃないんじゃない?
はっきりしろよ。諦めるか、しがみつくか。続きを読む
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2006年06月14日

再接続

向こうから通信を遮断されたら
こちらからは祈るしかないでしょ?

再接続された時には連絡が向うに届くよう
強く祈ってるしかないでしょ?

「変な人」「何を言っているのかわからない」

大丈夫。乗り越えてみせる。
一極集中。
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2006年06月02日

何気ないものもの

幸せな気分にさせてくれるクローバーの四つ葉ばかりに目が行ってるけれど、
実は、花もとっても可愛いんだよね。

シロツメクサ
シロツメクサ
貿易搬送時、木箱の中に入れる商品のクッション材として使用した
「白い花」の「つめもの」。だからの名前だと兄から聞いたけど、
本当かしら。ほぼ信じてるので検証しないよ。

しばらく前に実際に使用されているのを見たような幻だったような。

生きてる時にはこんなに可憐で、刈り取られて「大切なモノを保護する役」に。

こんなミドリさんの足元に隠れているのは、真っ赤に熟したヘビイチゴ。
美味しそうだけれど、子供の頃、毒があるって誰かに教えられた。
ヘビイチゴ
やっぱり美味しそうにまあるく赤い。
このプチプチがまた、味が濃そうじゃない?
食べても平気かチャレンジするほどの勇気も、甘いものへの餓えも、両方不足。
ああでも、いつものお昼にこれがデザートならちょっと嬉しい。
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2006年05月18日

すべては四葉のクローバー

いつも行ってる公園の俺の指定席。
タンポポに囲まれた石のベンチがお気に入り。
LION絨毯.JPG
ある日いつものようにお昼を食べに出かけると黄色の絨毯がなくなっていた。
それは公園に入ってすぐに気がついた。
丸坊主の丘。

しばらく前から入っていた庭師さん。
管理事務所からの依頼で、綿毛が飛ぶ前に刈ったんじゃないかな。
無惨な姿を見たくない。あんなに愛らしかったライオンの群れ。
蜜蜂、マルハナバチ、たまに熊蜂。紋白蝶。

大好きだった場所だから何が起きたのかはっきり見ておいてあげようと思った。
怖かったけれど石のベンチに近づいた。
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2006年04月01日

人生で大事なもの

夢と勇気とsome money
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2006年02月19日

遺棄

高くっても、いいモノ気に入ったモノを大切に。

そう思って時間を使って足を使って、いろいろ調べて…
もちろん青天井な予算なわけないから
いろんな条件の中で

悩んで悩んでベストを決めるわけです。


ある日・・・。
ある日・・・。
ある日・・・。

もう注文には応えられません。自分で捜してください。
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2006年02月01日

マリンスノー

わたしのいばしょはここぢゃない

もがく…。

続きを読む
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2005年12月24日

嫌われたって構わない:2

つまり俺は勝手に愛しているので、とことん愛しているんです。
相手の、俺への想いは重要視されない。

わかりやすく言うと、片想い。

そう、片想いであると決めてしまえばスッキリする。

俺が愛する大切は、俺が愛している。



つまり、こういうこと
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2005年12月23日

砂漠

遠州出身で、中田島砂丘なんて言うなっがい砂浜に、浜松動物園のらくだがお散歩していたから。
なんて話じゃないです。

地球温暖化って言ってますよね?今年の夏は暑かったですよね?
ここんとこ、急に寒くないですか?

これは、砂漠化ではないでしょうか。
名古屋は58年ぶりの大雪だって言ってましたよ?

夏よりは冬が好きだと公言してはばからなかった私ですが、昨日からはばかる事に決めました。
モノには限度っちうモノがあります。
私が寒いのは何ともないですが、暖めておきたい大切があるのです。
暖かな景色

俺のこころが乾いちゃうっちうの。
俺のこころに吹雪いてるっちうの。

寒いのがイケナイのではないですが。でも、憎む。
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2005年11月23日

嫌われたって構わない

画面右の「■プロフィール」にも書いていますが、ね?
正直、構わないわけですよ。

ええ、愛しているので、私の、その人への想いによって
たとえその人が私の事を嫌ってしまったとしても。

「私を愛して」

ではないんです。
「あなたの事を愛しています。せっかくなので愛してくれたら嬉しいです。」
「ありがとう。愛されてるって感じています。」

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2005年11月19日

たぶんおんなじ

先日偶然出会った本がこれ。
http://bookweb.kinokuniya.co.jp/htm/4921132836.html

一緒にいた人が「驚いた」って。

ぺらぺらと見ました。


驚きました。なあんだ。俺が言ってる言葉と同じような事が
すでに本になってるじゃん。
この本を買えば電子機器が無くても、いい事があるかもよ?

ああ、ついでにね、アファーメーション。
http://www.affirmation.jp/affir.html
俺が言うような事を冷静に言ってくれます。

言っておきたいのは、これらの情報からブログを綴ってるわけじゃないです。
全部、俺の生の声です。
って、一個も上手くまとまってないから誰も疑わないか(^_^;)

俺の言葉の多くは「過不足」で構成されてます。ので。
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2005年10月26日

いいひと

朝の通勤電車では嫌な思いをした。

夜の電車での出来事。
大きな黒人さんに次の駅を尋ねられた。
はっきり認識してなくて答えにならなかった。

だけど彼は何度も俺にありがとうを言い、
ドアの前で振り向きありがとうを言い、
夜のホームへ降りて行った。

こういう大人になるべきだ。
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2005年09月20日

またたき

彼らに出来る事?

残念ながら言われた事に可及的速やかな対処を。
ツベコベ言わず。とりあえず邪魔しない。

デザインなんて、些細な事。玉葱をトマトになんて言われるままに。
俺が感じる理屈なんて、将来を賭けた勝負の時に何の価値も見出せない。
悲しいが、悔しいが、何も知らせて貰えないなら、俺ならとりあえず今日を過ごさせる。

明日元気になる事を強く祈りながら。
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2005年09月18日

加速

ちょっくら気合を入れてみた。

地域のゆるいお祭りで。いたいけなガキの集まる場所で。穏かに笑う父母方々のいる前で。
今までの俺なら恥ずかしくって決して手を出さない領域。足を踏み入れない領域。ペッティング。ペインティング。

タガの外れた頬
ちょっくらタガの外れたガキどもに気合の入れ方を身をもって提示。
まぁ、順当なら「肉」っていれるだろうトコロを、オリジナルデザインで勝負。

チャクラがまわりまくり。暴走・・・気味。「いたいけ」集団からは尊敬(しかし、「その絵はナアニ」)のまなざし、「穏か」類全員からは奇異なものを見る暖かいまなざしを買いました。


こんな感じに自己表現↓
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2005年09月13日

スイッチオン

急にやってきた。…「オナカイタイ」じゃないよ。

俺がこれからやりたい事。やろうとしてる事。
創める為の準備。
どうすれば出来るか、続けられるか。それははじめてから考えても遅くない。
動いてからやり直しても遅くない。

少しづつ進む事、一足飛びにできてしまう事。やってみなくちゃわからない。
なら、やってみる。
遅くて遅くて間に合わないなら、速くする方法を探せば良いんだ。
動いてみなければ、俺が速く出来るか低速走行かわかりもしない。

一つ一つはきっと小さい事だけど、集めて見せればきっと大きい事。
組合わせれば、組替えればきっと、凄い事。

目覚めたんだと思いたい。もし目覚めていなくても、このまま走りつづけてトップスピードにまで達したい。本当に目が覚めたら更に加速出来そうだ。

たとえ一歩でも、半歩でも、いや這ってでも前に進みたい。自分自身ともデッドヒートを繰り広げ、周りにいる誰も彼もを巻き込んで、熱狂の渦に引き込んで、その竜巻がさらに俺を高みへと昇らせる。

「力があるか」?
それはやってみなくちゃわかんないだろ。足りなきゃ着ければいいだけのこと。
「制御できない」?
それもやってみてはじめてわかる。本当に振り回されるだけの力があるなら、誰かにハンドルを握らせればいい。自分で制御方法を学べばいい。
「エンジンが小さい」?
俺は機械じゃない。出力は成長させられる。そして俺は独りじゃない。そして君も独りじゃない。

早速すぐに助けて欲しい事がある。商売サイトの知識も技術もナッシング。満足させられる資金もない。
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2005年09月08日

やっぱり自分を肯定しちゃう

どうでもイイ人には、助言なんかしない。俺の言葉が役に立ったかなんてどうでもイイ。
もっと大事な人がいるから、その人に気持ちを使いたい。
可愛く思った人に対して掛ける言葉は、それが相手の中でどう変化したのか、それによって相手がどう行動したのか、とても気になる。ただのキッカケでしかないんだけれど参考にしてくれたんだろうから。
だから、成功しました、巧くいってますって報告が入ると相手を祝福すると同時に、俺へ開放感が訪れる。
自分が成功した時には、支えてくれた人たちのお陰、失敗したら自分のせいってそんな風に考えようって自分の為に言っているけどそれは、そう言う題目を唱えないと逆の事をしちゃう事が多いから。多すぎるから。そればっかりだから。
俺が放った一言に準じた行動で巧く行ってなさそうな時・愛する人々に言われた事を参考にしたのに彼らの思いに自分が届いていない時、やっぱりもがく。放置できない。

こういうことを書いて公開しているけれども、俺の知らない、俺が好きでもない誰かに言ってる訳じゃない。

やっぱりわからない。
>でも寂しい気がする。
俺の考えのどこが寂しいんだろう。
>責任を感じるかは自分次第なのに、最初から逃げてる。
俺の、どこが「逃げ」なんだろう。
posted by takesi at 08:45| Comment(2) | TrackBack(0) | 大切 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月03日

魔法の言葉

俺には好きな人がいた。
いつか告ろうと思ってた。
会った事は無いけれど話していて楽しい奴だった。

俺は暗い道を歩いてた。抜け出せて世界の明るさに驚いた。
あいつも暗い道を歩いてた。抜け出せず無理して笑ってもがいてた。
気付いたらあいつは、俺の声が届かないところにジャンプしていた。

なぁ楽になったかい。そこはいわゆる天国かい。
俺が行かない所に行っちまったあいつを嘆く日々が俺の道をまた暗くした。
なぁ楽になったかい。そこはいわゆる天国かい。
あいつのいる所に思いを馳せてるわけじゃない。留めるキッカケを作れなかった自分を嘆いてる。

俺は暗い道を抜けた過去を持っている。暗い道の姿を知っている。近づいて来たらどうするか。気付いたらどうするか。


立ち上がれ俺。立った勢いで何か言え。自分を励ます一言を何か。俺を励ます言葉は何だ?おれをはげますことばはなんだ?オレヲハゲマスコトバハナンダ?

不意に浮かんだ元気な言葉。
俺って最高じゃん。

!!!!!!!!

俺ってサイコー♪
私ってサイコー♪

恥ずかしがらずに言ってみな。笑ってないで言ってみな。
恥ずかしくっても言ってみな。照れ笑いして言ってみな。

あいつがくれた魔法の言葉。俺って最高じゃん。


さらにヒートアップ!←
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2005年08月28日

守るべきこと

俺の父が一番、強烈に俺を教育してくれた事。

俺が小学校低学年かな。兄は2歳上、弟は3歳下。
兼業農家でさ、家族総出で農作業に向かうところに俺が気付いた。
そう、兄はそろそろ、手伝える。弟は小さくて目が離せない。
俺は…役に立たないが自分の事ぐらい出来る。お留守番とかも。

向こうにいるのを見つけたんだ。家族全員。アウトオブ俺。

置いて行かれる!! (どうせ農作業なのにね)

「待って!置いてかないで!!」

「待ちなさい!きちゃダメ!!」母の叱責。だと思ったんだ。
本当に邪魔なんだって。本当に置いて行かれるって。

「待ってて!俺も連れてって!!」(農作業なのにね)
「待て!!来るんじゃない!!」
「いやだ!ついてく!!」(農作業なのにぃ)
泣き叫び、道路の向こうの家族のもとに行こうと駆け出した途端、
左眼の端に黒く・クロムに光る物体急接近。
続きを読む
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2005年08月23日

知ってる事じゃん

大切にしている人が、相談してくれる。

「私は××な私が嫌だ。そう責めている私もまた嫌だ。どうしたら?」

か〜んた〜ん。「許してやりなよ」
そんな事を言ってるから戦争になっちゃうんでしょ?
責めてくるからって責め返してどうすんのさ。
憎しみからは憎しみしか生まれないでしょ?

そんな風に責めちゃう自分も、可愛がってやんなよ。
君は、自分に厳しい、前に進もうとする人です。
いいことじゃん。

自分を許す事で、気が楽になるでしょ?
それで前に進みやすくなるなら。ね、それでいい。
posted by takesi at 23:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 大切 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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