2006年06月08日

今日のプンスカ

俺も皆様同様一般的日本人的な昼休みしかもらっていない世に言うところのサラリーマンで、多めでも、たとえ少なめに見積もっても60分しか休憩時間がありません。
しょっちゅう仕事の関係で昼休み開始が遅れ、しょっちゅう仕事の関係で昼休み終了が早まります。

あー、そんなミヒャエルエンデのファンタジックな俺はどうしても見たい自転車があってビックカメラ有楽町店へけっこう土砂ぶりなお天気雨の中、傘もささずに地下道を使って行ったわけです。

途中で修学旅行生の傍若無人な嬌声や、中年紳士によるエスカレータの幅独占など様々な妨害にあいながらも、やっとこさっとこ3F?おもちゃスポーツ用品自転車売り場に辿り着きました。

ないじゃん!売り場がっ!自転車売り場がっ!!

取り残されたようにポツンと置かれた、食指がフリーズする自転車が目印のように置かれ、寄り添う案内板が。
『自転車売り場は先日、すぐそこの別館に移動したからそっちへ行ってよ、すぐそこだから。』
そんなような事が書かれていた訳です。

行きましたよー。有楽町駅の向こう側じゃん、頑張ればなんとか目標の商品を発見して価格チェックして時間内に事務所に戻れるかも知れない。ちょっとくらい汗をかいても、だ。

本館1階におりるとさっきまでの降ったりやんだり晴れたり曇ったりのミヒャエルエンデな天気が、とりあえず晴れでいる。今だ。駅を通過し横断歩道を小走りに。ブラウン運動をするオバサン歩行者をなんとかかいくぐりもう一度横断歩道を渡ったんです。
…薄暗いウィンドウを見て俺の顔がフリーズしたんですよ。
(この話の続きを読む?)
posted by takesi at 01:47| Comment(0) | TrackBack(0) | DarkSide | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月23日

苦しいから近くにいけ

文句があるならはっきり言いなよ。
遠くでボソボソ言うんじゃないよ。

俺を使って文句の伝言もやめてくれ。
幾ら不足していてもそんなコミュニケーションはとりたくない。

言えない文句ならボソボソも言うな。

コラコラ、互いに文句を床に吐かない。
要求があるならお前が足を運びなよ、呼び出すんじゃないよ。
遠くにいたままで、返事が聞こえないなんてどういう言い草?

もう、言い疲れました。
posted by takesi at 00:52| Comment(0) | TrackBack(0) | DarkSide | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月24日

気遣い

それは俺が最も不得手としている事かもしれない。
俺、我が儘だもん。アーティスチック。
好き放題やってきて、うまい事生かせて貰ってる。
必要を感じなかったので、これに危機感を持った事がない。
年長者と上手に話す事は、幼少時の環境で自然と身についた。

想像力の欠如
これも困った事にアーティスティック。平たく言えば絶大な妄想力。
想像力ではなく創造力。こっちで勝負。

そんな俺が出しちゃう答え
そんな俺から出やすい答え
 俺が正しい。君が間違ってる。
 俺の言う事がなぜわからない?

……むちゃくちゃじゃん。気遣いと対極にある。



ちょっと今日は卑下して。
ちょっと今日は退廃的。

俺は、俺が許せない。

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posted by takesi at 18:18| Comment(0) | TrackBack(0) | DarkSide | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月03日

去年の災難:最終章(陽はまた昇る)

2004年9月23日(木)(休日)朝。いつもどおり5時半に起き天気予報をダラリと見ていると、早朝パート(セブン)へ行くため奥さんが駐車場に向かって3分くらいで電話が。「セブンから電話なら、たった今出たって言わなくちゃ」なんて面倒に感じながら受話器を取った。架けてきたのは奥さん。「なんだよ、忘れ物なら自分で取りに来てくれよ」なんて思っても口にしない。
カバンが無い、と。ハイカも無い、と。コンソールボックスも開いている、と。ロックはしたし今もロックを開けたと。

いかがなされた?って続きを読むでしょ?
posted by takesi at 14:28| Comment(0) | TrackBack(0) | DarkSide | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

去年の災難その三

一時呼吸停止:
2004年6月12日(土)ベランダに設置した(たまたまあった2×材で)自作のスノコが経年変化か一部ひび割れ、足にトゲが刺さる恐れがあったため修理した。
前後を逆にする必要が生じたので、畳一枚分ほどあるスノコを、ひっくり返しそうなプランターを妻に片付けさせながら「ベランダの物干し竿が邪魔だなぁ」と思いつつ力を込めて持ち上げ反転させた。
ハンガーなどの物干し道具が入った、蓋付の家庭用大型コンテナの上にスノコの角が案の定引っかかり「息を整え再度力を込めて持ち上げ横に引いてコンテナから外そう」と考えたところ、妻が無言で手伝ってくれた。


ありがとうが言えたか、続きを読むでしょ?
posted by takesi at 14:11| Comment(0) | TrackBack(0) | DarkSide | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

去年の災難その二

2004年6月3日夜10時頃、2人の刑事が我が家に来た。

聞けば周辺で網戸を切って開錠し侵入する犯罪が多発し、プロジェクトで捜査中との事。同一犯の可能性が無いかの向こうの勝手な情報収集のために来たらしい。
まぁ、コノ捜査の中で逮捕されてくれれば当方はめっけ物なのだが、中年の刑事が、いちいち高圧的で、可能性を聞いてるのかと思って答えていたら全て断定口調で回答され、図らずも激昂。
気を落ち着けるのに瞑想5分が必要になりました事よ。
国家運営であること以外で「ヤ」の人との違い、が良く判りませんでした。

被害にあったワシらがイケナイ、迷惑だみたいな口ぶりなんだもの。敷地外から見えるように「無防備です」って看板立ててたわけぢゃないよ。プンスカ

つまり、犯罪に巻き込まれると2回被害に遭うのです。
皆様、ホントにご用心くださいな。

防犯の基本方針は「専守防衛」「時間稼ぎ」ですって。

玄関鍵交換。複製のしにくいディンプル錠に変更。しかしながら掃出し含め窓はアルミサッシのクレセント錠で防犯効果低し。とりあえず複層断熱窓ガラスではありますが。

割れ鍋にとじ蓋作戦。
posted by takesi at 14:06| Comment(0) | TrackBack(0) | DarkSide | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

去年の災難その一

地獄レベル凹み
盗難顛末
2004年6月2日(水)夜10時帰宅。玄関に施錠し靴を脱ぐ。遅い食事を摂り風呂から上がった時、自室の通路が10cmほど開いていたがそのまま就寝。いつもと特に変化無し。
翌朝6月3日(木)もいつもの通り5時起床。何も変わらず出社準備。
昨日より3分ほど早めに出られそうな感じで玄関に向かったが、早朝バイトに出ている妻がなかなか玄関に来ない。「鞄が無い」「車のキーが入っているので出られない」
同居の義母に知らないか尋ねると「私の鞄も見当たらないのよねぇ」『尋ねているのと答えが違うじゃん、今知りたいのは自分の鞄』そのうち義父まで「お、俺の財布もないぞ」

・・・!!もしや?!

就寝時隙間のあった俺の部屋のドアは閉まって(!)ましたが、しょっちゅう勝手に開け放されている掃き出し窓は?・・・鍵も閉まってる。
では、先日出入りした自転車庫扉は?・・・鍵が開いてんジャンよ!!・・・でも異常に上がりにくい乱雑加減だし、俺の鞄は何にも異常ないぞ。みなの者、慌てるでないよく探すのじゃ!!
見つかったと思う?
posted by takesi at 13:23| Comment(1) | TrackBack(0) | DarkSide | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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