2006年07月22日

雨の日はココがイヤ

畳んでるけど濡れた傘を後に突き出して、混雑する狭い通路を歩く人がいっぱい。

畳んでるけど濡れた傘を体から離して、狭いエレベーターの幅を占拠する人がいっぱい。

畳んでるけど濡れた傘を電車のシートに座る人の足に当ててしまってるのに気付かない人がいっぱい。

差した傘で占有幅が広がってるのに気付かないのか、歩道の真中をゆったり歩いて後続の急ぐ人の妨げになってるのにお構いなしな人がいっぱい。

普段だって夜の自転車は無灯火で危険なのに、さらに傘を差して片手運転。傘が視界を妨げてるのに前方の誰かがよけるのが当然な自転車人がいっぱい。

いつもの公園のベンチが濡れて座れない。
posted by takesi at 18:52| Comment(0) | TrackBack(0) | LifeStyle | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月14日

再接続

向こうから通信を遮断されたら
こちらからは祈るしかないでしょ?

再接続された時には連絡が向うに届くよう
強く祈ってるしかないでしょ?

「変な人」「何を言っているのかわからない」

大丈夫。乗り越えてみせる。
一極集中。
posted by takesi at 02:11| Comment(1) | TrackBack(0) | 大切 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月13日

顛末

どうして俺の言ってる事がわからないかわかった気がしました。

見ている世界が違う。

リアリティを望んでいるけれど、彼らの頭の中で出来上がった虚像を真実と盲信する自信家。
だってさ「ハーフミラーに映った手前の物体が2重に映るのは何かの間違い」
いや、だって事実、2重に映ってるし。
で、説明「透明の板の向うにハーフミラーのための金属が蒸着されているんでしょ?もちろんそれに反射します。」
「と同時に手前の平滑な透明板にも映ってるんですよ。」
「少なくともそれで、都合2重です」

「いや、そんなはずはない。鏡は2重に映らない」と?  はぁ? なんですと?

気を落ち着かせ諭す「板に厚みがあって向うに金属膜があるのなら手前のガラス面にも映っています」
「正面から見ても気付かないかもしれないので斜めから覗き込んでください」


おまえら、リアルリアルって口の端から泡を飛ばして叫んでるけど、こんな初歩的な観察が出来ていないのにどうしてハーフミラーのリアリティーが、お前たちの指示によって表現できるというの?気が楽になった続きを読む?
posted by takesi at 02:12| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月10日

意識の低さに目が眩む:2

見ていると思っているモノは画像処理済
どうしてこれがわからないのか。
存在そのものを切り取って見せる場合と存在のあり方を含めた空間とでは表現の仕方が違う
どうしてこれがわからないのか。

相手は、デザインセンスは全く素人なクライアントとグラフィック表現を生業にしているデザイナー
ブツは○○。目に見えるように写真にして欲しい。家電のデザイナーに高く評価されたい。

頭の中に浮かんでいる「実在するブツ」を曖昧な言語で言葉少なに口にするクライアント
読み取り聞き取ったコトを時間制限精一杯でモニターで見せるグラフィックデザイナー

プロへの期待と届かないコトバ。
一言一言は明解だったんです。でも、出てきた画像への反応として語りだした内容から反芻すると、伝える為の言葉を選んで言っていたわけじゃなかった事がわかりました。

俺も「ナニが言いたくて」「それが伝わっているのか」充分に確認しませんでした。

こちらの言い分とそちらの言い分。両方間違っているわけじゃあない。
ただ、正しくないですよね。どうなる事を期待しているのか期待されているのかを互いに伝えられなかったんだもの。

結局、商品の特長と表現したい事項をまとめてグラフィックデザイナーに渡していたクライアントが優位に立ったんだけれども、撮影時のスタジオでは、(今考えると)それら要求事項とは異なる内容で撮影を指示していました。

確かに私たちはクライアント側です。
ですが、表現物については、クライアントが想定するユーザーの立場に立って話そうとしないといけないんじゃないでしょうか?

全然違う、門外漢の立場で、「ダサダサなイメージでもリアリティーが出ればいい」みたいな発言は、表現物作成の目的から既に外れているのに気づきませんか?

旧デザイナーとしてクライアント側にいる私が話す言葉が、グラフィックデザイナー達には伝わっても自分達にはわからなかった事を、「わけわからない」「できないって言うのは否定的」って、それでダサダサな表現を強要しても、否定以上に非建設的だと、無理して作ってもらったダサダサイメージ画像を見てもまだわからないのはどういうわけなのでしょうか。

それがわからないのは俺の不徳の致すところです。

(続きを読む?)
posted by takesi at 02:10| Comment(2) | TrackBack(0) | LifeStyle | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月08日

今日のプンスカ

俺も皆様同様一般的日本人的な昼休みしかもらっていない世に言うところのサラリーマンで、多めでも、たとえ少なめに見積もっても60分しか休憩時間がありません。
しょっちゅう仕事の関係で昼休み開始が遅れ、しょっちゅう仕事の関係で昼休み終了が早まります。

あー、そんなミヒャエルエンデのファンタジックな俺はどうしても見たい自転車があってビックカメラ有楽町店へけっこう土砂ぶりなお天気雨の中、傘もささずに地下道を使って行ったわけです。

途中で修学旅行生の傍若無人な嬌声や、中年紳士によるエスカレータの幅独占など様々な妨害にあいながらも、やっとこさっとこ3F?おもちゃスポーツ用品自転車売り場に辿り着きました。

ないじゃん!売り場がっ!自転車売り場がっ!!

取り残されたようにポツンと置かれた、食指がフリーズする自転車が目印のように置かれ、寄り添う案内板が。
『自転車売り場は先日、すぐそこの別館に移動したからそっちへ行ってよ、すぐそこだから。』
そんなような事が書かれていた訳です。

行きましたよー。有楽町駅の向こう側じゃん、頑張ればなんとか目標の商品を発見して価格チェックして時間内に事務所に戻れるかも知れない。ちょっとくらい汗をかいても、だ。

本館1階におりるとさっきまでの降ったりやんだり晴れたり曇ったりのミヒャエルエンデな天気が、とりあえず晴れでいる。今だ。駅を通過し横断歩道を小走りに。ブラウン運動をするオバサン歩行者をなんとかかいくぐりもう一度横断歩道を渡ったんです。
…薄暗いウィンドウを見て俺の顔がフリーズしたんですよ。
(この話の続きを読む?)
posted by takesi at 01:47| Comment(0) | TrackBack(0) | DarkSide | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月02日

何気ないものもの

幸せな気分にさせてくれるクローバーの四つ葉ばかりに目が行ってるけれど、
実は、花もとっても可愛いんだよね。

シロツメクサ
シロツメクサ
貿易搬送時、木箱の中に入れる商品のクッション材として使用した
「白い花」の「つめもの」。だからの名前だと兄から聞いたけど、
本当かしら。ほぼ信じてるので検証しないよ。

しばらく前に実際に使用されているのを見たような幻だったような。

生きてる時にはこんなに可憐で、刈り取られて「大切なモノを保護する役」に。

こんなミドリさんの足元に隠れているのは、真っ赤に熟したヘビイチゴ。
美味しそうだけれど、子供の頃、毒があるって誰かに教えられた。
ヘビイチゴ
やっぱり美味しそうにまあるく赤い。
このプチプチがまた、味が濃そうじゃない?
食べても平気かチャレンジするほどの勇気も、甘いものへの餓えも、両方不足。
ああでも、いつものお昼にこれがデザートならちょっと嬉しい。
posted by takesi at 02:42| Comment(2) | TrackBack(0) | 大切 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月18日

すべては四葉のクローバー

いつも行ってる公園の俺の指定席。
タンポポに囲まれた石のベンチがお気に入り。
LION絨毯.JPG
ある日いつものようにお昼を食べに出かけると黄色の絨毯がなくなっていた。
それは公園に入ってすぐに気がついた。
丸坊主の丘。

しばらく前から入っていた庭師さん。
管理事務所からの依頼で、綿毛が飛ぶ前に刈ったんじゃないかな。
無惨な姿を見たくない。あんなに愛らしかったライオンの群れ。
蜜蜂、マルハナバチ、たまに熊蜂。紋白蝶。

大好きだった場所だから何が起きたのかはっきり見ておいてあげようと思った。
怖かったけれど石のベンチに近づいた。
posted by takesi at 03:37| Comment(1) | TrackBack(0) | 大切 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月23日

苦しいから近くにいけ

文句があるならはっきり言いなよ。
遠くでボソボソ言うんじゃないよ。

俺を使って文句の伝言もやめてくれ。
幾ら不足していてもそんなコミュニケーションはとりたくない。

言えない文句ならボソボソも言うな。

コラコラ、互いに文句を床に吐かない。
要求があるならお前が足を運びなよ、呼び出すんじゃないよ。
遠くにいたままで、返事が聞こえないなんてどういう言い草?

もう、言い疲れました。
posted by takesi at 00:52| Comment(0) | TrackBack(0) | DarkSide | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月01日

人生で大事なもの

夢と勇気とsome money
posted by takesi at 02:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 大切 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月27日

意識の低さに目が眩む

自分とこの商品をPRするのに、こうしたいとか
こんな写真があればいいのにとか、全然思わない

そんな営業って、自分の担当する商品を何だと思って
どう売り込んでいるんだろう。

知りたい。
自分がそれを知らない事にまた、めまいを感じる。
posted by takesi at 22:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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